ディスク構造が壊れてデータにアクセスできない原因
パソコンに接続した外付けハードディスクやSSD、USBメモリが読み込まれず、「ディスクにアクセスできません」「ディスク構造が壊れているため、読み取ることができません」とエラーが表示され、ファイルやフォルダのデータが表示されないというエラーがあります。
こうなってしまうと、リムーバブルディスク内のデータを読み取ることができず、内部の重要なデータがディスク取り残された形となってしまいます。
原因として考えられるのは、外付けハードディスクやUSBメモリ、SSDのデータを管理するシステムファイルの異常やデータ保存領域の崩壊、または機器自体の物理的な故障がデータにアクセス出来ない原因となっている場合があります。
壊れたディスク構造からデータを取り戻せるか?
このエラーが表示された場合、内部のデータが破壊されていることもあり、特に写真などの画像ファイルや、撮影した動画ファイルは単純なデータ救出ではなく、できるだけ元通りになるよう復元する作業が必要となる場合があり、ファイルを取り出すだけの簡単な作業では解決にならないことになります。
一般的に流通している市販あるいは無料のデータ復旧ソフトやアプリで何とかしようと試みるお客様もいらっしゃいますが、復元性能が低いものが多く、復元できるはずのデータが完全に復元されず、結局はデータ復旧会社に依頼しなくてはならないといったケースがあり、粗悪なソフトの中には中のデータを破壊してしまい、データ復旧会社に依頼しても手がつけられない状況になってしまうことも少なくありません。
また、物理的な故障が原因の場合、ハードディスクですとディスク上に傷がついている場合があり、お客様自身で何とかしようと何度も通電させると、傷が悪化しデータ復旧の難易度が上がってしまい、最終的には重度の物理障害となり料金が高額になってしまうこともあります。
ディスク上に傷などの不良セクタが発生している場合は、速やかに障害の程度を検査診断し、その症状に応じたデータ復旧方法を選択することが重要となるため、ディスク構造が壊れているということは、重症の可能性もあるということになります。
札幌PCデータ復旧堂では、ディスク構造が壊れてアクセスできない外付けハードディスクやUSBメモリのデータ復旧による救出や、物理的故障が原因の場合でもデータ復旧、復元をおこなうことができます。
営業時間とお問い合わせ・ご予約
札幌PCデータ復旧堂へのデータ復旧は「ご来店」と「宅配便」によるご依頼を受け付けております。
お電話・メールフォームからお問い合わせ、お申し込みいただけます。
TEL 011-596-9914
<電話受付時間>
(月~金)10:00~13:00・15:00~18:00
(土) ご依頼済みの方のみ事前予約応談可・お問い合わせ対応はおこなっておりません。
定休日:土曜・日曜・祭日
(臨時休業や営業時間変更となる場合がございます)
※混雑などにより電話がつながらない場合がございますので、その場合は時間を空けておかけ直しください。
※臨時休業や営業時間変更がありますので詳しくは下の青ボタンよりGoogleマップの営業情報をご確認ください。
※メールフォームからのお申し込みも可能です。下記ボタンの各ページよりお申し込みできます。


